リタッチカラーは伸びてきた所を染めるだけにあらず!

新宿南口の美容室リミックス新宿店の田島です。

 

カラーメニューの中にあるリタッチとは、

「伸びてきたところだけ染めること」

これは、美容室でしかできない技術です。

 

*今は全体をカラーしてもダメージ軽減できる塗り方、カラー剤、トリートメントやケア方法などもありますので、髪の毛に負担をかけない一つの方法としてご参考いただければと思います。

 

リタッチカラーはどんな方におすすめ?

全体的にカラーをする事で、毛先まで均一なツヤ感が出せます。しかし、毎回や毎月染めていたらダメージが心配。

  • 綺麗に伸ばしたい方
  • 毎月カラーされる方
  • パーマとの同日施術を希望される方

に、おすすめしています。

リタッチカラーはダメージを抑えられます

リタッチは、根元の伸びてきたところだけ染めるので、中間から毛先のダメージを進行させにくい技術です。

なので、ダメージが気になる方だけでなく、毛先を守りながら綺麗に伸ばすことが可能です。

その反面、カラーの退色は1ヶ月以上経つとどうしても感じられてしまうので、2回に1回、もしくは毎月染める方で2,3回に1回は全体を染めた方がいいですね。

カラー用のケアをご自宅でしていただけると退色を抑えられます。

(こちらのお客様は、前回全体染めトリートメント→リタッチ、トリートメント→全体染めトリートメントの繰り返しの予定です。)

 

特に、毎月白髪染めをされる方はリタッチのみの場合が多いです。毎回全体を染めてしまうと黒くなってしまう事があるので注意が必要です。

 

リタッチならパーマと同日施術も安心!

根元しか染めないので、中間から毛先の方にかけるパーマとの同日施術の場合にもとても有効です。トリートメントを一緒にすればもっと効果的!

 

また、若干ではありますが、カラーメニュー自体の時間、料金等の節約にもなります。

 

全体的に明るさを統一させたり、前回のカラーの退色した明るさに合わせるので、前回染めた時よりも明るく見えたり、色味が薄く感じる事もあるのでカラーしてから3,4ヶ月空いてしまった場合には、全体を染めることをおすすめしています。

 

セルフカラーは応急処置程度に。

稀にいらっしゃるセルフカラー。自分で染めるとしたら手の届くところの、顔周りや分け目付近などにとどめておいてください。

地毛や白髪がすっごく気になる時には、セルフで応急処置程度にして頂いても構いませんが、やはり仕上がりのクオリティは劣ります。

意図していない所に薬剤がついてしまうことも少なくありません。

 

綺麗に伸ばしたい方、毎月カラーをする方、パーマと同日施術を希望する方で、ダメージが気になる時には一つの方法としてご参考ください。

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